PLATFORMプラットフォーム

soils(ソイルズ)は、共感に根ざした投資をしたい人と
事業をはじめる資金を調達したい人を結ぶプラットフォーム。

不動産からはじまったこのプラットフォームはまるで肥沃な「土壌」のように有機的に、
投資者と起案者をつなげ、育て、次の未来を芽吹かせていく。
そして地層のような新たな金融エコシステムを構築し、
未来の景色を変える様々なプロジェクトを支えていきます。

プライマリー市場の証券取引所機能
を担うプラットフォームを目指して

資本市場は、新たに発行された有価証券等が発行者と投資家の間で取引されるプライマリー市場と、発行済みの有価証券等が投資家同士で取引されるセカンダリー市場から構成されますが、クラウドリアルティがBaaSプラットフォームを提供していくのは前者のプライマリー市場となります。

プライマリー市場では、全く新しい価値に対して、取引が成立するための価格等の取引条件が初めて決定されることになるため、公正かつ効率的な市場の形成には、この条件決定に先立った双方のニーズ把握が必要不可欠となります。

実際に既存の資本市場ではブックビルディング方式や入札方式といった価格決定方式が用いられていますが、非常にアナログなプロセスで必ずしも効率的とは言えない運用が行われているため、soilsではこの需要把握・条件決定手法を完全にデジタル化し、同質複数財のオークションとして様々な市場メカニズムや価格決定アルゴリズムを組み込んで参ります。

そして、この同質複数財のオークションを通じたオンラインでの資金調達・条件決定システムはプラットフォームの提供を始めた直後の2017年1月に出願し、2020年1月に特許を取得することができました。

本特許は全ての財産的価値の調達に対応しているため、金銭だけでなく、電子記録移転権利を含む有価証券や不動産特定共同事業契約に基づく出資持分など、プライマリー市場における様々な財産的価値の交換に利用頂けます。

<特許概要> 特許番号:第6639531号 発明の名称:情報処理装置及びプログラム”

プライマリー市場の証券取引所機能や投資銀行機能をAPIによって提供する
BaaS(Banking as a Service)事業を、不動産だけでなく様々な業界向けに展開して参ります。
第一弾として2021年春には、様々な金融機関同士でシンジケーションを行うための
「募集関連システムのAPI」と、「オークションによる条件決定機能」を公開予定です。

2021年初旬soils公開予定です